• 1月も終わります☆
    早いものです…。ちまたではいろいろな事件や出来事があり、2006年もまた波乱万丈なのかなとも思います。果たして、いま頃起こったそれらのことを年末になってどのくらい覚えているでしょうかね?ところで、今月は9日に大井川鉄道に行ったほかはたいした活動はしませんでした。じつは、このときのレポートのシメとして「最新の旅雑記」にくわしいことをまとめてアップしようと思ったのですが、いまだ、鋭意作成中です(汗)。文章... 続きを読む
  • 四国より鉄分をこめて~サンライズ瀬戸オレンジカード
    北海道、本州、四国、九州と日本列島、大きな島があるなかで、じつは四国は私にとって未踏の地です。毎年、今年こそは足跡を残すぞと誓うのですが、年末になると、あれ…、今年も相変わらず未踏の地という感じで終わってしまうのです。どうして足を踏み入れられないのか?まず、定期的なSLの運転がない。特急車両の魅力がいまひとつ。そして四国に行くなら、九州に足を延ばしたほうがいいかな~と…。もちろん、SLは梅小路のポニ... 続きを読む
  • 太平洋側は乾燥しています
    ↑べつに扇形庫が火事というわけではないですよー。SLの煙です。(@会津若松 2005.2)こういった車庫、SLの走る路線のトンネルの天井はさぞかし煤けているんでしょうね。「冬の湿原号」が入る釧網線の標茶駅などは跨線橋の壁が黒くなっています。ちょうど汽車がホームに停まると煙突の上になるようで…。掃除をするのにもなかなか手の届かないところなので、そのままになってしまっているんでしょうね?ところで、関東は21日... 続きを読む
  • 時計台で午前10時の鐘を聞いて…
    「こちらもここ数日、朝晩だいぶ冷え込むようになりました…。どうぞお気をつけてご旅行を続けてください」2004年秋、10回目の渡道…札幌駅の改札口で「北斗星1号」の寝台券に無効印を押した駅員さんは、切符を返しながらそう声をかけてくださいました。見るところまだ20代くらいの若い人です。こういう場合、事務的に必要最小限の言葉しかかけられないものですが、北の国を訪れたばかりの旅人としてはうれしい一言でもありました。... 続きを読む
  • 今宵の夕餉は懐石御膳・北斗星風
    私の北海道デビューは1993年6月…。初回は北の玄関口・函館に3日間滞在し、帰路についています。前の年には九州にも足跡を記しており、それから何年かは北海道と九州を交互に訪れるという形でした。1999年北海道・留萌線にSL復活。かつて函館本線の「C62ニセコ号」に乗り(orを撮り)損ねていた私は、即飛びつき、たちまち、北の国の常連となったのです。そして、2004年10月、10回目の渡道。10回目を記念して、離島の利尻礼... 続きを読む
  • 渋い写真が続きます~ダルマストーブの元祖・津鉄ストーブ列車
    前回は「SL冬の湿原号」でもおなじみのスハシ44のダルマストーブの写真をご紹介しましたが、今回はダルマストーブの元祖・津軽鉄道のストーブ列車です。毎年11月から翌年の3月までの運転で、運転開始のときは季節の話題としてニュースにも流れますね。過去2度訪れていますが、いずれも雪景色のなかを乗ることができました。これなんかいつの?といわれそうですが、たった3年前です。…三度、写真の写真。今度はモノクロであし... 続きを読む
  • 大鉄は懐かし色の玉手箱
    東京駅から新幹線でかっ飛んで静岡へ。在来線に乗り換え、金谷駅。そして大井川鉄道のちいさなホームから電車に乗ると、さらに足取りはゆっくりして来ます。スピードを競う時代からはちょっとかけ離れたローカル線の旅。沿線には懐かしいもの、ほっとするようなものがいろいろあふれています…。... 続きを読む
  • 寒中お見舞い申し上げます
    この冬はすでに1ヶ月以上前から「寒」に入っているようなものですね。昨日、関東の平野部はやっと雪の洗礼を受けましたが、こちら(埼玉中部)では畑や土の出ているところが少し白くなっただけで、積もったという感じではありませんでした。東京都心は9センチ、横浜は11センチの積雪があったといっていましたけどね。内陸のほうはたいしたことはなかったようです。なんでもロシアのモスクワでは最低気温マイナス30何℃を記録した... 続きを読む
  • 「あさま」の面影を追って~信越リレー妙高号ピンバッジ
    「あさま」といえば、まずE2系を思い出す人、いまはほとんどでしょうね。1997年秋、いわゆる「横軽」がなくなったあとしばらく、時刻表の路線図を、横川~長野まで黒く塗りつぶしていた私でさえも、トリコロールカラーをまとった新幹線車両を思い出します。その後の189系は「あずさ」色に衣替えし、183系と組んで中央東線を走ったり、快速として長野~直江津間をリレー号として走ったりしていたようですね。もちろん、信越線特急... 続きを読む
  • 交通博物館の想い出☆エトセトラ
    丸の内線を御茶ノ水で下車、神田神保町の本屋へ。たいがいその帰りはJRの駅の手前を右手に折れ、聖橋を横目に横断歩道を渡り、淡路坂を下ります。柵の向こうに中央線や総武線の電車が走るのを見ながら行くと秋葉原の近く。電気街のほうに入らずにそのまま高架に沿って歩くと、交通博物館の横に出るのです。昨年の大晦日もそんな風にして歩いて来ました。年末で閉まっているのは承知しているから、玄関前の0系とD51にあいさつし... 続きを読む

プロフィール

さきた☆たまき

Author:さきた☆たまき
かつては、三度のメシより好きな機関車を追っかけてあちこち旅をしていましたが、近年は個人的な環境の変化により、比較的近場の乗り鉄旅にシフトしています。また郷里の埼玉に帰る際には、以前は興味のなかったもとジモテツ(私鉄)にカメラを向けるようになりましたし…。

とはいえ、いまも蒸機を含んだ、客車や貨車を牽く『カマ』が好きなのは変わりありません。なお、写真も文章も下手の横好きです。至らないのは平にご容赦…。

初めてのかたはどうぞ、カテゴリー『給炭場/管理人諸元(プロフィール)』をご覧になってくださいね。

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