白いチューリップの花言葉

白いチューリップ


『身近な風景から…』、最近このカテゴリーで書くことが多いです。やはり鉄旅に出られないことが大きく、代わりにカメラは季節の象徴である花に向けています。

子どものとき、お絵かきするのはまずチューリップだったり…。頭にギザギザの山を3つ描いて花の部分、花から地面へ茎を伸ばし、左右に葉っぱ、これは細長くうねったように描きましたよね。
茎、葉は緑色のクレヨンをチョイス、花は?私は昔はピンクが好きでその色で塗って(描いて)いました。でも赤がいちばん映え、ピンクは黄色とともにいまひとつな感じでした。

そういえば、白いチューリップだけはさすがに描かなかったなー。白い画用紙に白いものを描いても目立ちませんでしょ。ふちどりをべつの色でしたり、あえて色つきの画用紙を使ったりすればべつですが。あ、まわりに色を塗るって手もあったか。でもクレヨン持ってお絵かきする年頃ってそんなに凝ったことはしなかったんじゃないかと思います。

成長すると、花の部分はずいぶんデフォルメして描いていたことに気づきます。また平面的でしたし。立体的に描けるようになれば、陰影をつけることで白いチューリップも描けるようになります。先刻チューリップは赤が映えると書きましたけど、個人的に白い花のほうが可憐な感じで好きですね。

そうそ、花言葉を調べてみたのですが、白いチューリップは「失われた愛」だそうです。ひいきの色があまりいい感じでなく、ガッカリ…。ほかに「許しを請う」とか「純粋」とかもあるようです。前者を取るなら、彼氏から彼女へのお花のプレゼントとしては向きませんね。ただし、後者の場合、けんかのあとあやまる際使えそう。ちなみに黄色いチューリップにも「望みのない恋」「報われぬ恋」なんていう残念な花言葉がつけられています。一方赤は「愛の告白」だの「真実の愛」だの「永遠の愛」とかいいんですよ。なんでですかね。やはり情熱的な赤がもてはやされるのかしら…。

私が勝手に花言葉をあてるとしたら、白いチューリップには「和み」とか「やすらぎ」とか「可愛らしい恋人」とか。ああ、これ個人的なイメージです。(^^)

★写真…2020.4.23@わが家の玄関先
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さきた☆たまき

Author:さきた☆たまき
かつては、三度のメシより好きな機関車を追っかけてあちこち旅をしていましたが、近年は個人的な環境の変化により、比較的近場の乗り鉄旅にシフトしています。また郷里の埼玉に帰る際には、以前は興味のなかったもとジモテツ(私鉄)にカメラを向けるようになりましたし…。

とはいえ、いまも蒸機を含んだ、客車や貨車を牽く『カマ』が好きなのは変わりありません。なお、写真も文章も下手の横好きです。至らないのは平にご容赦…。

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